明日は何の日? tabetanセレクト

明日の「今日は何の日?」です。 毎日、一つの話題にしぼって、お届けします。 明日も素敵な一日を♪

10/2 「豆腐」の日

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明日10月2日は、「豆腐」の日です♪



 「とう(10)ふ(2)」の語呂合せから、

日本豆腐協会が平成5年(1993年)に定めました。


 豆腐は、夏の冷や奴、冬の湯豆腐だけではなく、

味噌汁や麻婆豆腐など、様々な料理に使われます。


 
 (以上、総務省統計局ホームページ「なるほど統計学園」より、抜粋)



 私(tabetan∈(・ω・)∋)は、「日本豆腐協会」ホームページも拝見しました。


 植物性たんぱく質と脂肪を含む、豆腐の効能

 夏は暑さのために食欲が落ち、脂っこい肉は食べたくなくなるものです。

しかし、人間が生きていくためにはたんぱく質が必要で、暑さに関わらず、

成人で1日50~80gのたんぱく質を摂取しなければならないといわれます。


 たんぱく質を豊富に含む豆腐

 ご存じのように、豆腐は大豆食品なので、たんぱく質をたっぷり含んでいます。

しかも、消化吸収率が高いので、胃に負担がかからないのが特徴です。

冷や奴でビールを1杯、というのはうまいものですが、

実は理にかなったたんぱく質の取り方だというわけです。



 また、子どもは夏に冷たい飲み物や食べ物を取りすぎて、お腹をこわすことがよくあります。

そんなときの体力回復に役立つのがたんぱく質です。

豆腐はたんぱく質を補うとともに、90%を占める水分が、脱水症状を防いでくれます。

ただし、冷や奴などは、あらかじめ豆腐を湯通ししておくことがポイントです。


 豆腐が健康食品といわれるのは、植物性の脂肪をたんぱく質に次いで多く含んでいるからでもあります。

植物性の脂肪は不飽和脂肪酸で、コレステロールを少なくする働きを持っています。

同じ脂肪でも動物性のものは、飽和脂肪酸を含み、血液中のコレステロールを増やしてしまいます。

コレステロールは、肥満、動脈硬化、心臓病など、成人病の原因です。



成長期の子どもの肥満解消にも、豆腐を与えるといいでしょう。

たんぱく質は、動物性1:植物性2の割合が効果的といわれています。


 (以上、日本豆腐協会ホームページ「豆腐の効能」より、抜粋)



 私(tabetan∈(・ω・)∋)も、お豆腐さんには、年中お世話になってますね。( ˆpˆ )

お腹に負担がかからず、たんぱく質や植物性脂肪を含み、健康効果抜群の「豆腐」。

皆様も、是非、お召し上がりください。ヾ(*´∀`*)ノ



 では、本日も読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m

 明日も素敵な一日をお過ごしください♪