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10/16 「世界食糧」デー

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明日10月16日は「世界食糧デー」です♪



 昭和54年(1979年)の第20回国連食糧農業機関(FAO)総会の決議に基づき、

昭和56年(1981年)に世界の食料問題を考える日として定められました。


 世界の一人一人が協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、

世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。


 「世界食糧デー」にちなんで、国連食糧農業機関(FAO)のデータから世界の食料事情を調べてみましょう。


全人口に占める栄養不足人口の割合(2014年~2016年)


順位 国名 割合


1位  ハイチ  53.4%

2位  ザンビア  47.8%

3位  中央アフリカ  47.7%

4位  ナミビア  42.3%

5位  北朝鮮  41.6%


  出典:国際連合食糧農業機関(FAO)


 世界の人口約65億人が毎日生活し、生きていくために欠かすことのできない食料ですが、

世界には肥満が社会問題化している国々がある一方で、食料が十分に行き届かず、

多くの国民が栄養不足に苦しんでいる国々もあります。


 いま、どこの地域でどのくらいの人たちが、どのような食料事情にあるのか、

その実態をあらわすのに統計が大いに役立っています。


 
 (以上、総務省統計局HP「なるほど統計学園」より、抜粋)



 世界には、食糧事情の悪い国も多くあるのですね。( ·_· )

すべての人に食料を、ですね。(^-^*)



 では、本日も読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m

 明日も素敵な一日をお過ごしください♪