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明日は何の日? tabetanセレクト

明日の「今日は何の日?」です。 毎日、一つの話題にしぼって、お届けします。 明日も素敵な一日を♪

10/24 「マーガリン」の日

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明日10月24日は、「マーガリンの日」です♪



 マーガリンなどの食用加工油脂を製造販売する会社で構成される

「日本マーガリン工業会」が制定。


 植物性、動物性の油脂を原料としたマーガリンのソフトな風味や舌触りの良さ、

美味しさをより多くの人に伝えるのが目的。


 日付はマーガリンの生みの親であるフランス人の

メージュ・ムーリエ・イポリットの誕生日(1817年10月24日)から。


 (一般社団法人 日本記念日協会 ホームページ内 検索 参照)



 私(tabetan∈(・ω・)∋)は、「日本マーガリン工業会」ホームページを

拝見しました。



「油脂」とは

 ごく大まかに言いますと、脂肪酸グリセリンとがエステル結合といわれる結合の仕方でつながったもので、

油脂の約90%が脂肪酸です。

ではその油脂はわれわれにどんな作用をし、どう役立っているのでしょうか。


【 油脂の栄養 】

 人(および他の哺乳動物)にとって油脂の効能の第一は、重要でしかも効率的なエネルギー源だということで

す。

人は油脂(脂肪)以外のもの(糖質や蛋白質)からもエネルギーをとることができますが、

油脂1グラム当たりのエネルギーは蛋白質や糖類(澱粉など炭水化物)の4キロカロリーにくらべて2倍以上、

9キロカロリーもあります。

そのため油脂は栄養豊富な生命の源と言ってもいいでしょう。


 また、油脂は生体に不可欠な「必須脂肪酸」の供給源だということです。

必須脂肪酸というのは生体にとって不可欠の栄養素でリノール酸リノレン酸、アラキドン酸などです。

しかもこれらは体内で合成できず、食物から摂取しなければならないので「必須」(必要)と言います。

これが欠乏すると成長阻害、皮膚障害、生殖不全、脂肪肝などいろいろな障害が起きます。

 もともと脂肪酸は生物の体細胞を形作っている細胞膜の構成要素の重要な部分を占めているので、

脂肪酸を持たない生体はないと言っていいでしょう。

以上のように、マーガリンは大切な栄養素をたっぷり含んだ食品なのです。


油脂と味覚のカンケイ

 油の「味」についての本格的な研究はあまり知られていませんが、

油を含んだ食品と含んでいない食品を食べ比べてみればすぐにわかります。

旬の魚がおいしい最大の理由は、油がのっているからですし、天ぷらがおいしいのは、

揚げ油によって味がぐんと良くなるからです。

 食パンにしても、そのまま食べるのとマーガリンやバターをぬって食べるのでは、たいへんな違いです。

このように、油脂の効能は栄養だけではありません。

油脂は味覚の上でも極めて大切な役割を果たしているのです。


 (以上、「日本マーガリン工業会」HPより、抜粋)


 
 私(tabetan∈(・ω・)∋)の朝は、トーストにマーガリンをぬって食べることが多いですね。( ˆpˆ )

でも、時間がなくて、急いで食べて出かけることが多いです。(;´д`)トホホ…



 では、本日も読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m

 明日も素敵な一日をお過ごしください♪