明日は何の日? tabetanセレクト

明日の「今日は何の日?」です。 毎日、一つの話題にしぼって、お届けします。 明日も素敵な一日を♪

10/25 「新潟米」の日


 

明日10月25日は、「新潟米の日」です♪

 

 日本を代表する美味しいお米の産地、新潟県

その新潟のお米をもっと多くの人に食べてもらおうと「JA全農にいがた」が制定。


 日付は新潟米のコシヒカリと、こしいぶきが、いいお米の代表であることから、

10月25日(1025)を「い(1)いお(0)米、に(2)いがたコ(5)シヒカリ、こしいぶき

と読む語呂合わせから。


 (一般社団法人 日本記念日協会 ホームページ内 検索 参照)

 

 私(tabetan∈(・ω・)∋)は、「JA全農にいがた」ホームページを拝見しました。

 

肥沃な大地

新潟県の水田は、信濃川阿賀野川などの大河川が上流から運んだ肥沃な粘土質の土壌でできています。

この土壌は米作りに必要な養分を豊富に含んでいることから、化学肥料を多く投入する必要がありません。


適切な自然条件

米の食味を左右する大きな要因に、登熟期(穂が出た後に実る期間)の気象条件があります。

新潟県は登熟期の平均気温が実りの最適とされる24.5℃で、

また、この時期の昼夜の温度差が大きいことが、新潟のお米を美味しくしています。


豊富な雪解け水

新潟県の中山間地は豪雪地帯で、雪解け水は山林の落ち葉が作り上げた腐葉土の養分をたくさん含んで

川へ流れ出します。

雪解け水が春に必要な清らかな農業用水として水田に活用されます。


おいしさに主眼を置いた栽培技術

新潟県では、農業団体などと一体となって「おいしいコシヒカリ」を栽培する技術を

生産者に呼び掛ける運動を行っています。

具体的には「量より質」を重視し、収量は多少減っても食味が向上するよう化学肥料を抑えたり、

きめ細かな水管理などを生産者が実践しています。

 

 (以上、「JA全農にいがた」HPより、抜粋)

 

 新潟のコシヒカリ、美味しいですよね。ヾ(*´∀`*)ノ

 

 では、本日も読んでいただき、ありがとうございます。m(_ _)m

 明日も素敵な一日をお過ごしください♪